株式会社タカラ堂様と、社員研修と大学生インターンシップを一体的に設計した3日間の産学連携プログラムを実施しました。
このプログラムは全国的にも例が少ない取り組みで、社員は、事前研修で学んだ後輩指導やコミュニケーションの方法を、学生への接客指導を通じて実践します。
学生は、接客観察・実習、ロールプレイ、対話、成果発表を通じて、タカラ堂が大切にしてきた接客と社会人に求められるコミュニケーションを学びます。
これまで学生目線の研究が中心だったインターンシップにおいて、社員の成長プログラムとして位置付ける画期的なものになることを期待しています。
尚、この取り組みは日本インターンシップ学会の2026年度 高良記念助成にも採択されています。



